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JR完全乗車の旅JR complete

2015年4月26日(日) 羽前・越後周遊の旅(1)


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昨日は、週末パスを使用して主に山形周辺を周遊し、福島駅近くにて一泊。
今日は始発よりも少し遅めに起床し、宿から外に出ました。





今日も、昨日に引き続き雲ひとつ無い快晴。
いや〜、この週末は仕事の疲れもあったので、正直来ようか迷ったのですが、こんなに天候に恵まれるのならば、やっぱり来て良かったですなぁ。
特に、3月までの旅は、何かと雨が降ることが多かったし・・・。
天候に翻弄されるのも旅の醍醐味ではありますが、やはり晴れた方が楽なのは確かだし。





JR福島駅近くにある、私鉄の乗り場。
今はJR完乗の旅ではあるけど、達成した暁には全国の私鉄も巡ってみたいものですね。





JR福島駅入り口。
新幹線も停まる、東北地方の主要駅でもありますが、思いのほかこじんまりとした佇まいもまた良いですな。
・・・まぁ、横浜駅とかと比べてしまうと、「こじんまり」という表現になってしまうんですけどね。





週末パス、2日目の入場。
青春18きっぷと違い、自動改札機で出入りできるというのも、駅員さんに気兼ねせずに済みます。
何気に、これも週末パスの利点の一つですね。
今後の旅でも、何度か使用することになるでしょう。





今日は、ここ福島から奥羽本線に乗り、山形県の米沢市に向かいます。





昨日(4月25日)にも見た、山形新幹線の陸橋。
福島駅から新庄駅までは、山形新幹線と奥羽本線は完全に並走しています。
・・・というか、線路もほとんど共有しているんですけどね。
それでも、新幹線と在来線とでは別路線と考えるので、今回とは別の機会に、新幹線を使って再び新庄駅まで至ることになります。





遠くの山には、雪がまだしっかりと残っています。
福島県と山形県の県境はあの山々にありますから、これから雪の中を進むことになります。





福島駅を出て10分程は、田んぼの広がる平野の風景でしたが・・・





直ぐに山中に突入。





4月下旬にもかかわらず、まだ残る雪。
ちなみに昨日に続き、今日も平地の最高気温は25度前後とのこと。
この風景を見ていると、とてもそんな暑い日には思えませんけどね。





県境を越え、山を降りるにしたがって、雪は減り、春の風景が広がってきました。





山形県側、平地の風景。
いや〜、こういう昔ながらののどかな風景はやっぱり良いものですね。
自分が住むとなったら、また別の話なのだろうけど。





ここでも、桜が満開。
このゴールデンウィーク直前の週、東北地方の花見にはぴったりの時期ですね。
できれば、来年の今頃もまた来てみたいなぁ。

福島駅を出て約45分間、窓からの景色に全く飽きる事ないまま、米沢駅に到着。





ここ米沢から、本日メインとなる路線に乗車するのですが、その前に乗りつぶしておくべき区間があります。





ここ米沢駅から、昨日も行った山形駅が未乗車のままなので、乗りつぶしておきます。
こういう、横浜から遠く離れた路線を乗り損なうと、後が大変になりますからね。
今後の旅計画を立てる際にも、周到に準備をして、効率良く全国を巡ろうと思います。





乗りつぶしの為の消化試合的雰囲気の乗車ですが、景色もしっかりと堪能しておきます。





遠くに見える「山形城」・・・でいいのかな?
山形城と言えば城主は最上氏か!
かのファミコンソフト「独眼流正宗」で、散々私を苦しめたあの最上氏の居城か!


【参考画像】
 


・・・旅とは全く関係ない話ではあるけど、個人的に恨みのある者の城なので、後で帰宅してから捻り潰しておくとしよう(ゲーム内で)。





そこはかとなく腸煮えくり返る中、山形駅に到着。
この山形駅では特に何をする訳でもなく、また先ほどの米沢駅まで引き返します。

・・・が、実はこの日、朝ごはんを食べていなかったので、この辺で遅い朝食とします。





駅中の某バーガー屋で軽く食事を済ませます。
実は、昼ごはんのちょっとしたアテを先ほど発見しているので、それを楽しみにします。





昨日乗車した、左沢線の車両。
今度は、雪の時期など、今とは違った景色が見られる季節にまた来たいなぁ。





山形から奥羽本線に乗車し、先ほど来た路線をそのまま引き返します。
先ほど同様、50分間ほどで米沢駅に到着。





さて、米沢駅からは、本日のメインである米坂線(よねさかせん)に乗車し、日本海側・新潟県の坂町駅を目指します。





米坂線の基点。
注意して眺めなければ、何の変哲もないただのホームの一角ですね。
ここから、また新たな乗車の旅が始まります。





米坂線の車両。
やっぱり気動車ですね。

さて、米沢駅で「昼食」を購入し、車内で食することにします。
その「昼食」とは・・・





「米沢牛 焼肉どまん中」弁当。1,500円也。





米沢牛メインに白米、惣菜が少しというシンプルな造り。
お味は・・・うん、美味い!
弁当であるためか、冷めても焼肉の味がしっかりと堪能できるよう味付けされています。
いや〜、これはかの「峠の釜めし」と並ぶ名駅弁ですなぁ。

よし、今後の旅でも、可能な限り駅弁を食べあさっていくとしよう!





駅弁を食べながらの、車窓からの風景。






中郡駅の駅名標。
旧国鉄の木造名標・・・なのかな。詳しい事は分かりませんが。





同じく中郡駅の手洗所。なかなか年季の入った佇まいです。
私は基本、主要駅や車内のトイレにて済ませているのですが、数ある秘境駅を考えると、用を足せる場所があるだけでもマシなのかもしれません。





ここでも満開の桜。
GW前のこの時期、本当に来てよかったです。





空を見上げると、一面の青空!

・・・手抜きして青一色にした訳でなく、本当に空を撮ったんですよ!
この2日間、ほぼずっとこんな感じの雲ひとつない晴天でした。





白川およびその支流と思われる川の流れ。
これらは最上川に注いでいるようです。

日本の鉄道の旅に「川の風景」というのは、もはや定番であることは当旅記録からも分かるのですが、何度見ても心癒されるものがあります。





羽前椿駅。
この辺りから平地を離れ、山間部に突入します。





少しずつ段差のある地形が広がってきました。





気付けば、瞬く間に山の中。





この辺りにも雪が残っています。
今日も平地では25℃ほど気温があるはずですが、山の中ではようやく春が来た、というくらいの気候です。





途中でみかけた、ライダー集団。
確かに、今日のような日に外を疾走できたら、爽快だろうなぁ。





少し季節を先取りした、鯉のぼり。
実際に目にしたのは、大分久しぶりだなぁ。





米坂線で訪れる山形県最後の駅、小国。
ここから山形・新潟の県境を通ります。





かなり小さくて見づらいですが、画面中央にあるのが県境を知らせる標識。
「新潟県へようこそ」と書いてあります。





新潟県に入って初めての駅、越後金丸。
この辺りも、冬は豪雪地帯なんだろうなぁ。





窓の外に見えるは、荒川(羽越)。
都市部にある似た名前の河川とは違い、「日本一きれいな一級河川」とも評されている川です。





新潟県に入ると程なく平野が広がってきます。
目指す日本海側の町「坂町」まで、もうすぐです。





駅の風景も、山形県の平野部のそれと近い感じになってきました。





列車は、田園風景の広がる平野部を駆け抜けます。

そして、いよいよ米坂線の終着地、坂町駅に到着するのでありました。


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